イベント会場で活躍するインカム

2018年6月27日

放送局や劇場、イベント会場で使われる理由

いま、多くの現場ではインカムが有効的に使用されている現状があります。無線は、ちょっと以前よりもかなり私達の社会で頻繁に活用されるようになったともいうことができます。みなさんの業務でも、インカムを導入して出来ることが一杯あるのではないでしょうか。

今、そのようなことを考えていかなければ、一歩も二歩も出遅れてしまうことになるかもしれません。

【インカムが使われているシーン】

劇場、放送局、イベントや、店舗運営業務において、スムーズな接客応対をするため、既にインカムを導入している企業・お店はたくさんあります。スタッフとの連携が必要なら、インカムはやはり必要不可欠といえるのではないでしょうか。
レジとの連絡、バックヤードとの連絡、責任者との連絡などのスタッフの会話用としてインカムが使用されています。

インカムには、送信ボタンを押して話せば全員につながる「一斉呼び出しモード」や担当ごとで通話できる「グループ呼び出しモード」といったものなど、便利な機能が数多くあります。

IP無線機やWLANトランシーバーを使用すれば、インカムをより有効的に活用することができます。

【おすすめインカム】

いますぐにインカムを使用したいという人たちには、MiT7000がおすすめです。MiT7000は、モトローラオリジナルの耐久テストをクリアし、デザインもかなりかっこいいです。2~3km離れている人と通話したいというケースには、このようなインカムがおすすめです。(免許申請が必要)

日本全域でauの4GLTE通信網を使用して通話するというのであれば、IP500Hがおすすめです。複数人と電話のように同時に話すことができるインカムです。(免許不要))

日本全エリアで、ドコモの3G/LTE通信網を使用して通話したいというのなら、IP501Hがおすすめです。複数人と電話のように同時に話しをすることができます。(免許不要)

店内で使用できる格安のインカムといえば、一番おすすめは、モトローラ 特定小電力トランシーバー
CL08です。すぐにインカムが使用出来るように、必要なものは全部揃っています。(免免許不要)

ビルや会場内で使用する格安のインカムというのなら、おすすめはJVCケンウッド デジタル簡易無線登録局
TPZ-D553です。免許も必要なく、電波の良く飛び、小型・軽量でとても使いやすいです。

インカムなら、電波の届きづらい地下フロアのスタッフとのやりとりも可能です。迷っているのなら、いまが導入のときではないでしょうか。